第99回例会 新年会

平成25年2月13日、恒例の新年会は、かなや旅館さんにて行われました。
かなや旅館さんは、会員の安藤副会長が女将をされています。
温泉に入り、食事を楽しみ、会員同士の親睦を深めました。
会員からの、近況報告スピーチでは、笑いあり、涙ありの、経営者ならではの貴重なお話を伺うことができました。
お料理の献立をみると、医食同源、五感で感じる献立には、敬服しました。心からのおもてなしに感謝しています。

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第98回例会/25年度 総会 懇親会

平成25年1月23日(水)25年度総会を開催。
総会終了後は、懇親会を開催いたしました。
すべての事業報告と、計画案、予算案が承認され、また、会の運営方針について積極的な意見交換を行いました。

写真は、懇親会の様子です。
審議が終わり、みなさんで、食事をし、また、新たな気持ちで新年度がスタートです!
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第97回例会 アートフラワーアレンジ体験

2012年最後の例会は、株式会社箔一様にて、室内用のクリスマスとお正月兼用のアートフラワーアレンジ教室を開催いただきました。
参加者は、あらかじめ、ご用意いただいた、作品例の中から好きなアレンジメントを選び、講師の先生から、基本のパーツの作り方を教わった後、それぞれに、作品を仕上げました。仕上がった作品を見せ合いながら、和やかで笑いのある楽しい時間となりました。

【終了】金沢レディースベンチャークラブフォーラム2012開催

愛・舞・未(アイ・マイ・ミー)のすすめ
ー美しく輝く貴方へー

2012年11月1日(木)午後1時30分〜 入場料:1,000円
場所:ホテル金沢 4Fエメラルド

【第一部】
テーマ:人生はこれからが本番
講 師:松原惇子 氏(ノンフィクション作家)

【プロフィィール】ノンフィクション作家。元気の配達人。1947年埼玉県生まれ。昭和女子大卒。39歳のときに「女が家を買うとき」(文芸春秋刊)で作家デビュー。「クロワッサン症候群」(文芸春秋)はベストセラーとなり流行語にもなった。一貫して「ひとりの生き方」をテーマに、執筆活動、講演活動を続けている。 1998年にNPO法人SSS(スリーエス)ネットワークを立ち上げ、女性ひとりの老後を応援する活動を行っている。2005年には、自らの父親の葬儀を通して投げかけるドキュメンタリー映画「わたしの葬送日記」を発表し、国際ドキュメンタリー映画祭に招待された。また、本音で面白い講演会はいつも大人気。全国に元気を配達している。

著書は「ひとりの老後はこわくない」(海竜社刊)「おひとりさまが知っておきたいお金と老後のこと」(知的生きかた文庫・三笠書房)など多数。
http://www.sss-network.jp 

【第二部】 ワイガヤ座談会
テーマ:愛・舞・未(アイ・マイ・ミー)のすすめ
講師の松原氏を迎え、4人による言いたい放題座談会
メンバー:松原惇子(ノンフィクション作家)、浅野邦子氏((株)箔一 代表取締役会長)、安居知世(石川県議会議員)、長澤裕子(坂井法律事務所弁護士)

【おたのしみ抽選会】午後4時30分より
入場券に記載の番号が抽選番号になります。
どんな賞品が当たるか、お楽しみに!

▼チケットのお求め、お問い合わせ先は
電話 076-241-8300 株式会社アーバンホーム(総務 生島(イキシマ))

 

 

 

【第94回例会】テーマは「美と健康の素材について」

第94回例会は、外部講師による勉強会。今回は、「美と健康の素材について」をテーマに、森永乳業株式会社様からお話をうかがいました。
普段、健康に良いから食べているという素材のひとつに、ヨーグルトと答える方も多いのでは?と思います。
そんな、ヨーグルトに入っている、乳酸菌、ビフィズス菌などの 菌に関するお話から、ラクトフェリン、森永乳業株式会社様の事業について等のお話を伺いました。
改めて知った、ヨーグルトの定義・規格、ヨーグルトに入っている菌の種類。
中でもビフィズス菌はすべてのヨーグルトに入っている訳では無いという事など、再認識させられました。
講演のあとも、商品開発に関する意見や、宅配事業に関しての質問など、経営者ならではの意見が活発に行われました。


 

【第93回例会】会員講師、安居知世さんのお話でした

今回の例会は、会員講師として、県議会議員の安居知世さん。「議員での苦労話」と題して、議員一年目の時のエピソードや議員の仕事とは何かをお話いただきました。

議員になったきっかけは、子供を育てていく環境や、女性は男性と比べ多様な生き方があるのに、なかなか認めてもらえない世の中に疑問を抱き10年前に市議会議員に初当選し、現在は県議会議員となり日々奮闘しているそうです。

出産・子育て・シングルマザーなどは女性の負担は大きく男性では分かりえない問題が多くあるのが現実である。そのことに対して行政の対応はまだまだ乏しい事が問題であるとおっしゃっています。女性の声をもっともっと反映できる環境つくりを進めていく活動を行っていきたいと述べられました。

会員からは、税金の使途の疑問や、育児休業時や介護休業での助成金制度などがあれば、従業員は休みをとりやすく会社の負担も少なくて済むと、経営者ならではの意見が活発に行われ、閉会しました。

【第92回例会】テーマは『ビールを中心としたお酒にまつわる、ちょっとしたお話』

暑い日が続く中、今回の例会は、季節にあった演題『ビールを中心としたお酒にまつわる、ちょっとしたお話』と題して、キリンビールマーケティング株式会社、石川支社 成島和仁 様に講演いただきました。

ビールの基礎知識として、原料からビールと発泡酒の違い等のお話、また、お店で美味しい生ビールを見分けるコツなど試飲をしながらの楽しい勉強会となりました。
キレイに洗浄されたグラスにビールに注ぐと、細かくきれいな泡立ちになる実験や、泡がビールを美味しさを引きたてていること、酒税法に基づく業界の商品開発の苦労話など、改めて知る身近な商品のお話に、終始うなづく場面も多いお話でした。

【第91回例会】会員講師 鶴賀雄子さん「風呂敷の真結びと帯結びは同じ」

今回の例会は、会員のアトム運輸顧問そして加賀友禅スタイリストとしてご活躍の鶴賀雄子様を講師にお迎えし、「風呂敷の真結びと帯結びは同じ」をテ-マに風呂敷の活用や着物の着こなしについてお話を伺いました。

真結びなど基本の結び方を伝授いただき、ラッピングとしての活用、エコバックなどにも変身する結び方など、実際に体験しながらお話を伺いました。
この体験をするために、鶴賀さんご自身が、大きな風呂敷に包んで持参され用意してくださった、 帯締め、帯揚げ、風呂敷の種類の多さとセンスの良さに、目を見張るばかり。風呂敷が洋服にも合う、結び方がたくさんあると知り、帯揚げ、帯締めの、ちょっとした結び方も普段使いで、使いこなしてみたいと思えた、お話でした。
会員同士、普段の使い方を意見交換する等、アットホームな雰囲気の中、例会を終えました。

 

 

【第90回例会】外部講師に大塚製薬株式会社様、テーマは「大塚製薬からのメッセージ」

5月9日、例会は、大塚製薬株式会社 東京本部長 松本一仁様を講師にお迎えし、「大塚製薬からのメッセージ」と題してお話をいただきました。

世界の人々の健康のために革新的な製品の創出によりグローバル価値創造企業をめざす、をスローガンに、健康な体づくりは、バランスであり、昨今の食事では補えないビタミンなどをサプリメントで補うことの必要性についてお話しをいただきました。
「大塚製薬」という言葉を耳にすると、まず、思い浮かぶ食品といえば、オロナミンC、カロリーメイト、ポカリスエット・・・など、多くの名前が浮かびます。
健康を考える食品ブランドばかりですが、時代にあった独創的な商品を提案する中でも、近年は大豆を使った商品を多く出されています。
地球上の健康・食糧・環境などの問題に答える、Soylution(ソイリューション)=(Soy:大豆)+(solution:解決)という考えからだといいます。
試食でいただいた、大豆製品の新しい食べ方からも、会員からは、日ごろ気になっている、サプリメントの摂り方などの疑問にお答えいただきながら、活発な意見交換となりました。

 

第87回 例会が行われました。

2月8日(水)18時より、ホテル金沢に於いて、例会が行われました。
はじめに、浅野会長の挨拶と新入会員の若松典子さん、格根塔嘗娜(ゲゲンターナ)さんの紹介がありました。
今回の例会講師、会員の加葉田恵子さんより『商売繁盛講座』と題して、お話がありました。いまや、販促ツールはチラシから、パソコン、そして携帯へと変わってきている。お財布同様、誰もが携帯電話を所持し持ち歩いているのが当たり前になっている。この携帯電話の機能を利用し、自分の商売のツールに取り入れ、リピーター増加!顧客との密接度アップ!売り上げ増!になり、モバイル販促は圧倒的に有利なツールの一つということで、その理由や使用者の事例を交えながら、商売繁盛に繋がるお話をしていただきました。

会員講師のかぶら寿し本舗 かばた 代表取締役 加葉田恵子さんのご講演