第104回 例会

7月10日(水)第104回例会は、講師に、会員でアナウンサーの横田幸子さんより「笑顔のチカラ・言葉のチカラ」と題してお話を伺いました。

笑顔には、人の心を変え、心が変われば行動が変わる・・・という光転循環が起きてくる。笑顔は人の心を開かせ、コミュニケーションが円滑になる。そして笑顔が社員の売上アップに繋がるなど、笑顔がいかに大切かというご説明をいただきました。  割り箸を使っての表情筋のトレーニングや、滑舌の練習法を享受いただきました。 また、言葉には不思議な力があり、ご飯を事例に「美しい」と声を掛け続けた物と 「罵る」言葉を掛けて数日経過した物の姿が全く違うという結果をご紹介いただき言葉の エネルギーや重要性を教えていただきました。 会場は終始笑いが絶えない有意義な勉強会でした。

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第103回 例会

6月12日(水)第103回例会は、講師に、社会保険労務士の菊池佳寿代先生をお招きし、「労使トラブル防止は日々の労務管理から~社労士活用法」と題してお話を伺いました。

労使トラブルがどのような場面で表面化するのか、また、トラブルに発展しないために経営者側からはどのような対応が求められているのかを、先生のご経験を交えたお話いただきました。

また、労働条件の明確化(書面化)や、雇用形態の使い分け(正社員、パート、派遣社員等々)、使い分けに伴う加入保険の基準等、経営者に求められる労務管理における視点も具体的に教えて頂きました。このように労務管理の基本に加えて「高年齢者雇用開発特別奨励金」「キャリアアップ助成金」といったホットな情報もくださり、日常の業務の中で役立つ情報を得る機会となりました。

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第102回 例会

5月8日(水)第102回例会は、会員で、株式会社トミショープラン 常務取締役の新田陽子さんより、「401K 確定拠出年金の上手な使い方・保険の選び方」と題してお話を伺いました。
少子高齢化の影響により公的年金だけには頼れない時代が到来する将来、確実に年金積立を行い60歳から受け取りが可能となるという、確定拠出年金の制度について大変わかりやすく解説して頂きました。また、選択制401Kの導入にあたっては、従業員に対する福利厚生の側面があることなど、経営者の立場からの同制度の意義についてもご講義頂きました。
また、保険については、現在の加入状況を把握することが精査の第一歩であること、契約者・受取人の設定が負担する税額に大きく影響することなど、知っているとお得な情報・知らないと怖い情報についても教示頂くことができ、会員としても大満足の内容でした。

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第101回 例会

4月10日(水)第101回例会は、山内会計事務所所長  税理士・山内 司 氏をお招きし、「税理士のよもやま話~会社経営に必要なこと~」と題してご講演いただきました。

浅野会長のあいさつのあと、山内氏より、平成25年度の税制改正について、法人関係では①交際費の限度額の拡充、②給与所得の拡大促進税制の創設、③雇用促進税制の拡充等々の制度について、わかりやすく解説頂きました。また、平成26年4月より変わる消費税については、駆け込み需要が高まり供給側が高めの価格設定をする結果、改正前の購入が必ずしも得になるとは限らない、といった消費者目線での「お得な」お話も伺えました。

一方、個人に関する改正としては、①所得税の最高税率の見直し、②相続税及び贈与税の見直し等について解説頂きました。 また、将来に向けた資産形成の方法として、小規模企業共済や確定拠出年金等についてもご説明頂きました。確定拠出年金については、節税や高利率のメリットがある一方で、自己責任による資産運用のリスクについてもお話頂きました。

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第100回 例会

3月13日(水)第100回の記念すべき例会講師は、会員で弁護士の長澤裕子さんからのご講演でした。

演題は「ハラスメントと企業の責任」。
ハラスメントには、いわゆるセクハラのみならず、現代ではパワハラ等の職場いじめが社会問題化されているとのこと。また、企業は、職員らに対して職場環境保持義務を負っており、職場内でパワハラやいじめが発生した際には、企業の債務不履行責任が問われる可能性もある、とのことです。
企業を運営する側からも、職場内の人間関係に十分に気を配る必要性を改めて感じさせられる機会となりました。講演後、水上副会長にごあいさつをいただきました。

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第99回例会 新年会

平成25年2月13日、恒例の新年会は、かなや旅館さんにて行われました。
かなや旅館さんは、会員の安藤副会長が女将をされています。
温泉に入り、食事を楽しみ、会員同士の親睦を深めました。
会員からの、近況報告スピーチでは、笑いあり、涙ありの、経営者ならではの貴重なお話を伺うことができました。
お料理の献立をみると、医食同源、五感で感じる献立には、敬服しました。心からのおもてなしに感謝しています。

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第98回例会/25年度 総会 懇親会

平成25年1月23日(水)25年度総会を開催。
総会終了後は、懇親会を開催いたしました。
すべての事業報告と、計画案、予算案が承認され、また、会の運営方針について積極的な意見交換を行いました。

写真は、懇親会の様子です。
審議が終わり、みなさんで、食事をし、また、新たな気持ちで新年度がスタートです!
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第97回例会 アートフラワーアレンジ体験

2012年最後の例会は、株式会社箔一様にて、室内用のクリスマスとお正月兼用のアートフラワーアレンジ教室を開催いただきました。
参加者は、あらかじめ、ご用意いただいた、作品例の中から好きなアレンジメントを選び、講師の先生から、基本のパーツの作り方を教わった後、それぞれに、作品を仕上げました。仕上がった作品を見せ合いながら、和やかで笑いのある楽しい時間となりました。

【終了】金沢レディースベンチャークラブフォーラム2012開催

愛・舞・未(アイ・マイ・ミー)のすすめ
ー美しく輝く貴方へー

2012年11月1日(木)午後1時30分〜 入場料:1,000円
場所:ホテル金沢 4Fエメラルド

【第一部】
テーマ:人生はこれからが本番
講 師:松原惇子 氏(ノンフィクション作家)

【プロフィィール】ノンフィクション作家。元気の配達人。1947年埼玉県生まれ。昭和女子大卒。39歳のときに「女が家を買うとき」(文芸春秋刊)で作家デビュー。「クロワッサン症候群」(文芸春秋)はベストセラーとなり流行語にもなった。一貫して「ひとりの生き方」をテーマに、執筆活動、講演活動を続けている。 1998年にNPO法人SSS(スリーエス)ネットワークを立ち上げ、女性ひとりの老後を応援する活動を行っている。2005年には、自らの父親の葬儀を通して投げかけるドキュメンタリー映画「わたしの葬送日記」を発表し、国際ドキュメンタリー映画祭に招待された。また、本音で面白い講演会はいつも大人気。全国に元気を配達している。

著書は「ひとりの老後はこわくない」(海竜社刊)「おひとりさまが知っておきたいお金と老後のこと」(知的生きかた文庫・三笠書房)など多数。
http://www.sss-network.jp 

【第二部】 ワイガヤ座談会
テーマ:愛・舞・未(アイ・マイ・ミー)のすすめ
講師の松原氏を迎え、4人による言いたい放題座談会
メンバー:松原惇子(ノンフィクション作家)、浅野邦子氏((株)箔一 代表取締役会長)、安居知世(石川県議会議員)、長澤裕子(坂井法律事務所弁護士)

【おたのしみ抽選会】午後4時30分より
入場券に記載の番号が抽選番号になります。
どんな賞品が当たるか、お楽しみに!

▼チケットのお求め、お問い合わせ先は
電話 076-241-8300 株式会社アーバンホーム(総務 生島(イキシマ))

 

 

 

【第94回例会】テーマは「美と健康の素材について」

第94回例会は、外部講師による勉強会。今回は、「美と健康の素材について」をテーマに、森永乳業株式会社様からお話をうかがいました。
普段、健康に良いから食べているという素材のひとつに、ヨーグルトと答える方も多いのでは?と思います。
そんな、ヨーグルトに入っている、乳酸菌、ビフィズス菌などの 菌に関するお話から、ラクトフェリン、森永乳業株式会社様の事業について等のお話を伺いました。
改めて知った、ヨーグルトの定義・規格、ヨーグルトに入っている菌の種類。
中でもビフィズス菌はすべてのヨーグルトに入っている訳では無いという事など、再認識させられました。
講演のあとも、商品開発に関する意見や、宅配事業に関しての質問など、経営者ならではの意見が活発に行われました。