第138回例会 「女性活躍推進法を組織にいかに活かすか!?」

4月は、会員講師の例会です。
女性活躍推進法を組織にいかに活かすか!? ~ 同性の女性が意外に知らない女性の特性 ~と題して、会員の萩原 扶未子さん(株式会社ジーアンドエス 代表取締役)がお話くださいました。

●なぜ、女性活用推進法を含めて政府が積極的に働きかけているのか、
●それにもかかわらず、女性管理職の育成が進んでいないのか、
●どうやったら女性特性を活かした女性活用ができるのか

などを、データを基にお話しいただきました。

女性も、これまでの寿退社ではなく、男性と同じように長く働く労働力としての確保が期待されています。
そして、住宅、車、リフォームなど、購買決定権の約7割強を女性が握っている現状の中、女性向けサービスや開発を同性の女性に担ってもらうことで解決できることがわかりました。

ちなみに石川県の女性有業者は45.3%(全国8位)にも関わらず、管理者は8.0% (全国46位)だそうです。
働きやすいが、ワーク・ライフ・バランスのコントロールが難しく、責任のある管理職にはなりたくないという気質が、数字に影響しているようです。
女性と男性の思考の違いによる事例は、マーケティングにも活かせるそうです。

質疑応答では、様々な立場から、お互いの情報交換となりました。
率直な意見が繰り広げられ、和やかな例会でした。

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司会をする、三平リーダー
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あいさつをする、浅野会長

 

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今回の講師、萩原サブリーダー

 

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