概要

創設者 浅野邦子あいさつ

一般社団法人金澤レディース経政会とは、北陸三県の女性指導者・政治家・有識者・女性指導者を志す者の集まりです。政治、経済、経営、社会、文化などに関する諸問題を学び、研究し会員相互の資質の向上を図り、事業と活動を通じて社会に貢献することを柱に女性起業家の相談、支援、育成することを大きな目的とする団体です。
この度令和4年4月1日に金澤レディース経政会は一般社団法人に組織を変更させていただき新たな活動のスタートいたしました。
まだこの日本は男社会で親会がありその落下に女性会として補助金を頂き運営をしているのが現状です。それでは女性の独自の素晴らしい能力が埋もれてしまい大きな経済発展の損失になります。
振り返れば私が女性のための女性目線で学びの場を女性独自で運営・企画立案し将来を担う自立した女性経営者の会を作りたいとたいとの思いから同志を呼びかけ1993年に5名の会員で発足いたしました。その後金澤レディースベンチャークラブ、金澤レディース経政会と名称を変更し、この度2022年4月に一般社団法人化することとなりました。
その間、2010年5月には当会の会員が自分自身の人生を大きく変えるターニングポイントを綴った書籍「自分を変えたあのときパート1」(北國新聞社)を発刊させて頂きました。
そして一般社団法人組織変更記念として2022年5月「自分を変えたあの時パート2」(北國新聞社刊)を発刊いたしました。
女性が仕事をしていくには、その道のりにはそれぞれの物語があり、「自分を変えたあのとき」があり、自分のタイムカプセルとしてサクセスストーリーを「あのとき」として残しておきたい。そんな思いから書籍の発刊に至りました。
当会は今後も政治、経済、経営、の各委員会活動の強化を図りそれぞれの委員会で今、旬のテーマを取り上げ会員相互で学びながら世の中に提言や発信をし、女性目線でお互いの研鑽を図りともに成長を目指してまいります。
1人1人の会員は志高く私は理事長として心から誇りに思います。
ぜひ一般社団法人金沢レディース経政治会を今後ともよろしくお願い申し上げます。

一般社団法人金澤レディース経政会
創設者 故浅野 邦子

理事長あいさつ

この度、当会の理事長を拝命いたしました中宮でございます。当会の創設者でもありました前理事長の故浅野邦子様が突然の病に倒れられご逝去された事は私たちにとって衝撃であり、大きな悲しみでありました。ここに改めてご冥福をお祈りいたします。

今、残された私たちがなすべきことを考えますと、浅野様が築かれたこの会の礎をしっかりと引き継ぎ、創設の精神を忘れることなく継承、発展させて行くべきであると、今思いを新たにしているところでございます。

もとより力不足の私ではございますが、会員の皆様方のご支援、ご協力を仰ぎながら当会の一層の発展と、会員の皆様方のお役に立てる会に育てていくことを私の使命と考え、微力を尽くしてまいりたいと存じますので、何卒ご指導ご鞭撻を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

一般社団法人金澤レディース経政会
理事長 中宮 紀伊子

一般社団法人金澤レディース経政会とは

金澤レディース経政会とは、北陸三県の女性指導者・有識者・女性指導者を志す者の集まりで、政治、経済、経営、社会、文化などに関する諸問題を研究し会員相互の資質の向上を図り、事業と活動を通じて社会に貢献することを柱に女性起業家の相談、支援、育成することを大きな目的としております。

[沿 革]

1993年
会員5名で女性経営研究会を浅野邦子が発足
1998年2月
金澤レディースベンチャークラブに名称変更
2010年5月
「自分を変えたあのとき」(北國新聞社刊)出版
2019年1月
金澤レディース経政会に名称変更
2022年4月
一般社団法人金澤レディース経政会と組織変更

[会員数] 42名(2023年9月現在)

[理事長] 中宮紀伊子
[執行理事] 久保洋子、林由希、森田弘美

[組織図]

 

理事あいさつ

[理事長]中宮紀伊子(株式会社森八 取締役女将)

和菓子製造販売をしております。 寛永2年(1625)の創業以来、加賀藩御用の菓子司を勤めて参りました。現在も18代当主の夫と共に加賀金沢の菓子文化を未来へ守り伝えることを使命と信じて、社員共々日々努めさせていただいております。 このレディース経政会はそれぞれに社会的な立場と使命感を持った会員が集い、自社の社業だけからは得られない貴重な気付きや出会いを手に入れることが出来る、素晴らしい場であり、例会はその場を提供する役目を担つています。これからも会員のお一人おひとりが輝けるための場作りに微力を尽くして参りたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。

[政治執行理事]久保洋子(金沢市議会議員

平成19年に金沢市議会議員初当選し現在4期目の金沢市議会議員です。令和3年3月金沢市初の女性議長に就任1年間の任期を務めました。自民党金沢市議員会15人中唯一の女性議員として女性ならではの視点と看護スピリット、自分の持つ母性感も力としています。また、女性活躍推進、女性の健康、高齢者や地域福祉、市民協働のまちづくりなど市民福祉の向上のため活動を続けています。どうぞよろしくお願いいたします。

[総務執行理事]林由希(ラクシュミー社会保険労務士事務所 社会保険労務士・所長)

どんな状況にあるヒトでも、はたらきたいと思うヒトすべてが、はたらくことを楽しんで欲しい。幸せを感じて欲しい。満たされて欲しい。そんな職場環境を実現することを目的に事務所運営をしております。 総務委員会は、金澤レディース経政会において、 ●理事会における議事録作成など記録の管理保存 ●会員名簿の管理 ●入会希望される方のご案内、入会後のご説明 を、担当しております。 会員の皆さんが、この会を通じて、多くの学びが得られ、さらに女性としての特性を活かし、活躍していかれるようお手伝いすることで、私自身の学びを深めていきたいと思っております。

[経済執行理事]森田弘美(株式会社グループフィリア 代表取締役社長)

富山市を拠点に、およそ地方では成り立ちにくい社史制作専門の編集プロダクションを立ち上げ、約30年にわたり、女性スタッフだけで社史を制作してきました。この間、多くの皆さんと出会い、お一人おひとりから多くの気づきをいただきました。金澤レディース経政会では、北陸でさまざまな事業を展開する女性たちが、互いに切磋琢磨する姿に刺激をもらっています。人生100年時代、これからも毎日が研鑽の積み重ねですが、経済委員会として、北陸の底力、地方で事業を営む魅力を発信し、地域活性化に向けた研究を行っていきたいと思っています。

[経理]中屋薫美(中屋司法書士事務所 司法書士・所長)

売買や相続等による不動産の名義の変更登記手続、会社設立をはじめとする商業登記手続、遺言、後見、借金問題等を主に取り扱っています。気軽に相談できて迅速に対処する事務所をモットーとしています。 当会では会計として、年会費・例会会費等の徴収、預金口座の管理、総会における会計報告などを担当しています。 個性豊かでいつも明るくバイタリティあふれる会員の皆様とともに学ぶことで、自分自身の経営力、人間力を高めていきたいと考えています。

[法務]長澤裕子(坂井法律事務所 弁護士)

平成18年に金沢弁護士会に登録後、ご紹介を通じて本会との御縁を頂きました。金沢弁護士会は、石川県全域の弁護士が所属する単位会です。2022年4月1日現在、185名の会員が所属しており、うち女性会員は32名となっています。民事事件、刑事事件、行政事件等、幅広く対応しています。

[事務局長]室屋和菜(むろや会計 代表)

金沢で公認会計士・税理士をしております。税務申告や会計業務のみならず、お客様が困ったとき、不安なときに何でも気軽に相談でき、寄り添える存在でありたいと思っています。当会では監事として健全な価値観と自分の軸を持つ一方で、会員の皆さまとともに学び、成長していきたいと考えています。日々、自分の出来ることから、北陸地域の発展と女性経営者の活躍に貢献できるよう、励んでまいります。

[経営理事]萩原扶未子(株式会社ジーアンドエス 代表取締役社長)

“男X女活用®経営改善”を提供するカフェラテ型組織の創り方~ カフェラテは混ぜすぎない、同化させないのに美しく美味しい ~ を、モットーに、「女性管理職育成」「女性活躍推進」を専門とした研修やコンサルタントをおこなっています。主に従業員300名以下の中小企業のコンサルティングを約20年行い、5,000人を超える実績がある。独自の”男×女の本質の違い”を活用することで、女性はもちろん男性の意識改革にも大きく結びつき、働きやすい職場作りや新たなサービスや製品提供へのお手伝いをさせていただいています。経営委員会は、経営者や女性指導者として、経営上の必要な学び(経営・経理・社員教育・ICT・ダイバシティ 等)会員の皆さんと、女性の感性と発想を、経営と地域活性化につなげていきたいと思っております。

[経済理事]前田 喜美子(コネクターまえだきみこ 代表)

これまで多くの不動産活用の相談を伺ってきました。
少子高齢化が加速し、時代が目まぐるしく変化する中で、「自社の遊休物件を地域の活性のために活用したい」「孫の世代のために地域に貢献したい」「子育て世代や女性が活躍するきっかけを生み出したい」といった相談も珍しくなくなりました。
遊休物件が地域活性・地域貢献の一端を担う。素晴らしいことだと思います。
しかし、その不動産もいつかは後継者へと受け継がれるものの一つ。後継者にとって「これがあってよかった」と思ってもらうためには自社にとって発展性があり、持続可能なモデルを構築することが必要です。
営利性と貢献性の両面を併せ持つ ハイブリッドな不動産活用を提案する それが私の使命です。

[政治理事]安居知世(石川県議会議員

平成15年4月 金沢市議会議員選挙初当選以来、市議会議員を2期務める。平成23年4月 石川県議会議員選挙に初当選、県議会銀を3期務め、 厚生文教委員会委員長や、地方創生・新幹線対策特別委員会委員長を歴任。令和3年3月 女性では59年ぶりとなる第114代副議長に就任。少子化対策や女性活躍などに取り組む。

[監事]黒川正枝(株式会社小林製作所

当社は1919年にボルトの専門工場として創業し、現在は弟である小林社長の開発した生産管理システム『SOPAK』によって月に5万種類を超える多様な板金部品を組立て、世界トップシェアを誇る半導体製造装置メーカーなどのお客様に向け、最高のQCDでお応えすることを目指し受注生産しております。「社員の幸せと会社の発展を追求する日本一の会社を目指す」と会社方針を転換してからは、流動変化する厳しい時代の荒波にも、社員が生き生きと一致団結し乗り越えてゆく風土となりました。これからも社員と響働し、日本の製造業を牽引する企業のパートナーとして「未来創造」に邁進し、世のため人のためにお役に立ちたいと願っております。